沢尻エリカの昔のドラマ、映画出演作品画像まとめ!若い頃が天使のように可愛い!

女優

沢尻エリカさんは女優として幅広い役どころを演じてきました。30歳を過ぎてからは落ち着いた雰囲気の女性になって人気も高いです。

一時はお騒がせ女優と呼ばれていましたが2012年に映画『ヘルタースケルター』で見事な復活をして再ブレイクを果たしました。

2019年の出演映画「人間失格」では太宰治と愛人関係になる等、セクシーな役にもどんどんと挑戦していって雰囲気も変わってきましたね。

沢尻エリカのプロフィール

沢尻エリカさんは⽗親が⽇本⼈で⺟親がアルジェリア⽣まれのフランス育ちのベルベル⼈のハーフとなります。

『りぼん』や『ニコラ』でモデル時代をしていて2003年に女優として『ホットマン』で連続ドラマデビューを果たします。

2004年には『問題のない私たち』で映画デビューしています。2005年の映画『パッチギ!』での演技が⾼く評価されて同年の初主演ドラマ『1リットルの涙』での演技も好評でした。

2007年には映画『クローズド・ノート』の舞台挨拶での対応でバッシングされてしまい⼀時期、芸能活動を休止していて2012年に⼥優復帰作となった主演映画『ヘルタースケルター』が話題を集めました。

2014年にはドラマ『ファースト・クラス』の主演を8年ぶりに務めます!2019年は5夜連続ドラマ「⽩い巨塔」に出演していて2020年の⼤河ドラマ『麒麟が来る』では⼤河ドラマ初出演が既に決まっています。

私生活では2009年にクリエイターの高城剛さんと結婚しましたが翌年に離婚の意志を示していて2013年に離婚が成立するまで泥沼化してワイドショーを騒がせていました。

 

沢尻エリカの生い立ち

沢尻エリカさんが芸能界デビューしたのは⼩学校6年⽣の時で事務所のオーディションへ応募したのがきっかけです。

芸能界へ⼊ろうと思ったのはファンだった安室奈美恵さんに会いたいと思ったからだそうです。それからティーン雑誌「ニコラ」のモデルを務めています。

 

沢尻エリカの若い頃の出演ドラマまとめ

沢尻エリカさんは最初はモデルとして芸能界へとデビューしたことから女優としての経験は下積みから地道に頑張ってきた印象です。

一時期はトラブルで芸能活動を休止するまで追い込まれましたがそれも乗り越えていて現在では見事に復活しています。

 

2003年ドラマ『ノースポイント フレンズ』に出演

「ノースポイント」は2003年1月26日から3月16日に放映された北海道文化放送30周年企画テレビドラマのシリーズです。北海道の雄大な自然とそこで暮らす人々を描いた4つの物語で沢尻エリカさんはその中でフレンズ編に出演していました。

 

2003年ドラマ『ホットマン』に出演

『ホットマン』は「週刊ヤングジャンプ」で連載されていたきたがわ翔さんの漫画を実写化したものです。

原作は週刊ヤングジャンプで掲載されていて連載終了後にテレビドラマ化されたんです。2003年4月10日から6月19日まで毎週木曜日にTBSで放送されて主演は反町隆史さんです。

沢尻エリカさんは秋川さつき役を演じていてセーラー服を着ていました。

 

2003年ドラマ『ひと夏のパパへ』に出演

『ひと夏のパパへ』は2003年7月2日から9月3日の毎週水曜日にTBSで放送されたテレビドラマで主演は上戸彩さんです。

低視聴率で最終回前の話がカットされて打ち切りとなった作品でもあります。沢尻エリカさんは主演の上戸彩さんが演じるまりもの友達のさつき役で少しだけの出演となっています。

 

2004年ドラマ『桜咲くまで』に出演

『桜咲くまで』は2004年1月26日から3月26日にTBSで「ドラマ30」枠で放送された昼ドラマです。

離婚によって一家離散した家族が再び揃うまでを描いたドラマで沢尻エリカさんは若林菜穂子役を演じています。

沢尻エリカさんは難しい役で自分と違う子を演じるのは難しいと言っていました。そこからの経験と努力で成長していったのでしょうね。

 

2004年ドラマ『冬空に月は輝く』に出演

『冬空に月は輝く』は2004年にフジテレビで「ヤングシナリオ大賞」と言って脚本を募集して大賞に選ばれた作品を映像化されたものです。

2004年2月11日にフジテレビで放送された1時間ドラマとなっています。沢尻エリカさんのまだ若い姿が見ることが出来る貴重なドラマでもあります!

 

2004年ドラマ『天国への応援歌 チアーズ』に出演

『天国への応援歌 チアーズ〜チアリーディングにかけた青春〜』は日本テレビで2004年4月3日に放送された単発のテレビドラマとなっています。

2002年の『NNNドキュメント’02』で大阪府豊中市の箕面自由学園高等学校チアリーディング部を取り上げたドキュメンタリー『天国への応援歌〜めざせ!日本一のチアリーダー』の内容を基にドラマ化したものでもあります。

桜美林大学チアリーディング部が指導して厳しいトレーニングを積みながら本格的なチアリーディングを披露しているものとなっています。

 

2005年ドラマ『あいくるしい』に出演

『あいくるしい』は2005年4月10日から6月26日までTBSで放送されていたドラマで沢尻エリカさんは木崎ほのか役を演じていました。

聾唖の障害を持っていて暴漢に襲われかけている所を豪に救われて豪と付き合うようになるという難しい役柄です。

 

2005年ドラマ『1リットルの涙』に出演

『1リットルの涙』は木藤亜也さんのノンフィクション同名小説を実写化したもので主演は沢尻エリカさんと錦戸亮さんの共演でした。

小脳や脳幹の萎縮で少しずつ体の自由が効かなくなって最後には全ての運動機能が無くなってしまうという不治の病「脊髄小脳変性症」をテーマにしています。

沢尻エリカさんは15才で難病に侵されて障がいを背負うことになる役柄を演じていて2006年にエランドール賞、第43回ゴールデン・アローの新人賞に輝いています。

 

2006年ドラマ『タイヨウのうた』に出演

主演を山田孝之さんと沢尻エリカさんが務めました。YUIさんと塚本高史さんが主演した同名の映画が2018年に制作されたハリウッドリメイク版も存在する程の人気作品です。

難病の「色素性乾皮症(XP)」を患って陽の光を浴びることができない雨音薫と彼女が出会った少年の孝治の純愛ラブストーリーとなっています。

薫を演じたのが沢尻エリカさんでKaoru Amane名義で劇中歌と挿入歌を担当してヒットを記録しています。

 

沢尻エリカの若い頃の出演映画まとめ

ドラマでは難病や逆境に立ち向かうという難しい役柄が多かった沢尻エリカさんですが映画ではデビュー当初の清純な少女のイメージから大人の女性の色気が増してきたものが増えてきています。

 

2004年映画『問題のない私たち』に出演

映画初出演作品で準主役での出演となっています。いじめ問題を正面から捉えた同名小説を映画化したもので原作は当時中学生だった作者が書いたものです。

主演は黒川芽以さんとなっています。

 

2005年映画『パッチギ!』に出演

主演に塩谷瞬さんでキャストには高岡蒼佑さん、沢尻エリカさんが出演しています。

物語の舞台は1960年代後半の京都で日本人の少年と在日朝鮮人の少女の恋を軸にしていて日本と朝鮮の壁を破っていくのを描いた青春ドラマです。

沢尻エリカさんは在日朝鮮人のリ・キョンジャを演じていて見事に第29回日本アカデミー賞、第30回報知映画賞などのその年の新人賞を総ナメにしています。

 

2005年映画『阿修羅城の瞳』に出演

『阿修羅城の瞳』は劇団☆新感線の「いのうえ歌舞伎」と呼ばれるシリーズの演目名です。これまでに3度上演されています。

沢尻エリカさんは谷地役を演じています。

 

2005年映画『SHINOBI -忍-』に出演

仲間由紀恵さんとオダギリジョーさんが主演で共演は黒谷友香さんと椎名桔平さん等で豪華なキャストとなっています。

沢尻エリカさんの和装姿が印象的です。

 

2006年映画『間宮兄弟』に出演

佐々木蔵之介さんとドランクドラゴンの塚地さんが兄弟役です。沢尻エリカさんはつたやの店員役で素朴な感じでした。

地味な役もけっこうやっているんですね!

 

2006年映画『シュガー&スパイス 風味絶佳』に出演

『シュガー&スパイス 〜風味絶佳〜』は2006年9月16日に公開された恋愛映画です。

柳楽優弥さんと沢尻エリカさんの共演が話題となりました。沢尻エリカさんは派手目な役柄となっていますね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました